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近畿の強豪高

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名門校がとにかく多いこの地方はどの高校も強いと聞いたことがあるチームばかりの激戦地区だと思います。

大阪でだけでも大阪桐蔭、PL学園、履正社と甲子園に出場すれば優勝候補としてあげられる高校ばかり。京都では平安、福知山成美、京都外大西、立命館宇治、滋賀では近江、八幡商、北大津、兵庫では報徳学園、神戸国際大付、育英、奈良では天理、智弁学園、和歌山では智弁和歌山、市和歌山商と名門校ばかりです。

大阪桐蔭(大阪)
高校野球激戦区の大阪でも有力選手がもっとも集まる高校となっています。OBには今中真二、西岡剛、辻内崇伸、中田翔とプロ野球で活躍する選手を多く輩出しています。

PL学園
高校野球を語るうえでこの名前がでないはずがありません。多くの名試合を残している強豪でOBには言わずと知れず清原和博、桑田真澄、立浪和義、松井稼頭夫、今岡誠、今江敏晃、サブローとあげてもきりがないくらいです。
野球のエリートたちが全国からたくさん集まる伝統ある強豪高です。

智弁和歌山(和歌山)
過去10年の実績では群を抜く野球エリート校で、エリート選手育成システムで注目すべき点は毎年入学する生徒の中から野球部員は10人と決めているところです。当然野球部員は毎年30人程度。その人数の方が目が行き届いて指導しやすいとのことです。

 

 

東海の強豪高

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東海地区はわりと上位が安定しているようで、県の強豪3校のうちのどこかが出場している確率が高いです。

愛知では愛工大名電、中京大中京、東邦、静岡では静岡、浜松商、三重では海星、四日市工、宇治山田商、山梨では甲府工、日本航空、東海大甲府、山梨学院といったところでしょうか。

愛工大名電(愛知県)
イチローの母校として注目され、人気が上がった学校で、イチローが高校を選ぶ際、春日井市にある充実したグランド設備をあげたことで一気に注目され、その後多くの好選手がその門をくぐっています。

中京大中京(愛知県)
甲子園優勝回数10回を誇る名門校。高校野球の歴史を語る上でかかせない存在です。甲子園で積み重ねてきた通産勝利数は120勝以上、2位のPL学園よりずっと多いです。伝統の堅い守りとソツのない野球に加え、近代トレーニングによるパワーアップしたうスケールの大きさが魅力です。その状況をどうするのがいいのか、絶えず考え、状況に応じた判断力を大切にしてるようです。

中京(岐阜)
岐阜の中京として県内をリードしている学校で愛知では古いファンも多く、毎年洗練された応援で大会を盛り上げている。寮も完備されていて甲子園を目指す高い目標意識を持った選手が多く集まっています。毎年必ずといっていいほど有力選手を求めてスカウト陣が注目しています。

北信越の強豪高

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北信越の特徴としては各県に突出したリーダー校が存在し他校を牽引している。
その中でも石川県全国レベルで他県の高校は甲子園出場を目指しているが石川県の金沢、遊学館は全国制覇を目指しています。

金沢(石川県)
好投手育成には北陸でも指折の強豪高で、派手さはないが堅実なチームという印象が強い。強豪私立ですが選手のほとんどが県内出身なので地元のファンも多い。
「やさしいことを丁寧に」をモットーに堅実かつ、真面目なプレーがすっかり板についているようです。

遊学館(石川県)
星陵中学の監督として実績のあった山本監督のもと全国から優秀な選手を集める体制ができていて、創部1年4ヶ月で甲子園出場を勝ち取った学校です。
山本先生の広い人脈で全国の中学指導者が実力のある選手を安心して遊学館に送り出しているといわれています。

福井商(福井県)
徹底した守備練習で守り勝つ野球をモットーとし、そのために投手の育成に力を入れています。雪の多い北陸でハンデもあるが冬場の練習には水泳トレーニングやジムでの筋力トレーニングを導入してスピードをパワーのある野球を目指している。
選手の自主性を重んじる指導を心がけているのも有名です。

日本文理(新潟県)
学校の教育方針があいさつやマナーなど基本的な生活習慣を重んじているので、野球部の実績とともに地元での評価は高い。県内では安定した力を発揮し、甲子園出場回数も増えてきた。

 

 

東京都の強豪高

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加盟校が東西合わせて260校以上にのぼる東京都は数十校が切磋琢磨して甲子園出場を目指しています。

日大三
日大三高に集まってくる選手は素質に恵まれていて、首都圏でもトップクラスの選手で構成されている。強豪揃いの東京都で切磋琢磨していくことで選手の向上心が芽生えてより高いレベルの野球が行われています。
常に高い目標を持っているので、都会的なセンスに加え頭を使ったスマートな野球が特徴でまとまりが良い。

帝京
少しでも甲子園に出場しない年が続くと「帝京はどうした?」と周囲からささやかれるほどの甲子園常連校です。
サッカー部とグランドを分け合う時代もあったが今では野球部専用グランドがある。
投手を含め、一人で複数のポジションをまかなう方針で優秀な1年生、2年生が早くからレギュラーになることもあります。

早稲田実業
王貞治、荒木大輔、斉藤祐樹の母校としてあまりにも有名。
斉藤祐樹と田中将大のあの熱戦、そして全国制覇。その後のゆうちゃんフィーバーは続き、それとともに早稲田実業の実力も古豪復活といわんばかりについてきています。

関東第一
ここ数年で実力が発揮されている高校。学校は江戸川区だが千葉の白井市に野球部寮があり、有望選手はそこで生活をしながら日々練習に励んでいます。

 

 

南関東の強豪高

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南関東は本当に激戦区ですね。
毎年との高校が代表になるか予想がたてづらいです。
学校数も多いので、有名な高校はたくさんあって、どこに入学するか決めるのはなかなか難しいかもしれませんね。

浦和学院 (埼玉県)
「全国大会に進出できるような運動部の育成」をモットーとし、学校をあげて運動部の強化育成を図っています。そのシンボル的存在の野球部は「心の通い合った全員野球」の精神で日々練習が行われています。
精神的な要素と気持ちの大切さを重視した指導をしています。

拓大紅陵 (千葉県)
好素材が集う県下有数の強豪高で丁寧なチーム作りに定評があります。
学校内では教頭という小枝監督の指導は多くの指導者たちのお手本になっている。OBにはプロ野球選手も多数います。

横浜 (神奈川)
全国の野球エリート憧れの強豪高。甲子園に出場すれば必ず優勝候補にあがってきます。松坂大輔や涌井秀章、多村仁などプロで活躍している選手を多く輩出しています。

桐光学園 (神奈川県)
強豪横浜の前に甲子園出場を逃してしまうこともあるが実力のある学校。野球部専用グランドがあるほど、県下有数の練習環境です。
スポーツ推薦枠で入ってくる選手の質は高い。

 

 

北関東の強豪高

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関東・東京地区だけで全国の高校野球連盟加盟校の4分の1以上の学校数になります。

首都圏だけで100校以上あるだけに実力がある学校でも代表になることは難しい。
よって関東での学校選びは本当に難しいと思います。

まずその中でも北関東にある有名な高校をいくつか挙げたいと思います。

常総学院(茨城県)
部活動の実績で大学進学を目標とする特技コースがあります。野球をするにはこのコースにはいらなければならないのですが、推薦のみなので、入学するには中学時代からの実績を必要とされます。

それだけに野球部には質の高い選手が集まっており、関東地区の野球チームとしてはトップレベルの好素材の選手の集まりといえます。

桐生第一 (群馬県)
99年夏に正田樹選手を擁して全国制覇を成し遂げた高校で、特に投手の育成に力を入れているようです。
選手の多くは卒業後も大学や社会人でより高いレベルで野球を続けている。
主なOBには小林正人や一場靖弘などがいます。

作新学院 (栃木県)
全校生徒7000人の超マンモス校です。
グランドも広く野球部自体の施設や環境のよさでは関東屈指です。
江川卓の出身校でもあります。

 

 

北海道、東北の強豪高

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北海道の強豪高といえば、やはり駒大苫小牧高校でしょう。

あの田中将大の母校です。
マー君がいた時代が一番強かったですよね。
北海道勢初の全国優勝と夏の連覇を果たした高校です。

以前はほとんど同県内出身者の選手が多かったのですが、連覇を成し遂げたあとは道県外からの志願者も増えてきています。
専用野球場以外に人口芝の練習場、室内練習場など練習環境が充実しています。

東北勢での強豪高と言えば宮城の東北高校でしょう。
今 世界中から注目されているダルビッシュ有の母校でもあります。
そのほかにも多くのプロ野球選手を輩出していますね。

野球部の選手は東北全域を中心に関東や東海地方など全国から集まっており、甲子園出場というより、全国制覇を目指している。選手も甲子園に出るために東北高校を選ぶのではなく、甲子園で勝つために東北高校に入ったという選手が多いので、選手自体の質も高く、技術的にも精神的にも強い選手が集まってきているようです。

青森で強いのは光星学院です。
青森といえば青森山田高校も強豪ですが最近では光星学院の方が一歩リードしているかんじです。
学校全体でメンタルトレーニングに取り組んでいて毎朝精神統一を行い、集中力アップとメンタル強化を図っています。

秋田では秋田商が有名です。
地場密着型の実業系高校の中での実績は上位です。
伝統の早稲田カラーも健在で地元での人気が高く秋田県民全体で応援されています。